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「亀治郎の会」(傳次郎日記)

第1回からずっと伺ってる会ももう9回…去年も今年も夏はずっと亀治郎さんと一緒!という感じです!
「葛の葉」は京屋さんの型で最後の幕外など主人公の心理を表現されています。
「博奕十王」は40年前に猿之助さんが狂言からとり入れた作品で、我々も地獄にいる亡者の一人として参加しています!
葛の葉(女形)から博奕打ちにと天才・亀治郎だからできるのだと!そして芝居も踊りも鮮やか!本当に見応え充分な内容だと思いました!

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コメント (1)

田村 永里:

亀治郎の会、お疲れ様でした。
天才・亀治郎。。。まさにその通り。切り替えの早さ、シリアスもコミカルもたっぷり魅せる多彩さ。毎日通って観ましたが、何度観ても魅了されました。天才は1%の才能と99%の努力と言いますが、多忙なスケジュールの中必死さを微塵も感じさせずさらっとこなすところは本当にすごい。
傳左衛門さんも傳次郎さんもにこにこ笑顔で演奏されていましたね。みんなが幸せになれた3日間でした。
浅草でも三響会の皆さんと亀治郎さんの仲の良さが伝わってきてとても楽しかったです。あのときも演奏しながらにこにこしていましたね。

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