演舞場と国立(傳次郎日記)
今月は国立劇場の一部の「四ノ切」と演舞場の「連獅子」「夏祭り」を勤めています。
国立は壱太郎、演舞場は千之助、金太郎と平成生まれが大活躍!この三人は舞台も普段の行儀も素晴らしく、また舞台にも“華”があります!また間(拍子)も外さない!
特に連獅子の千之助君は足の拍子も外さないし、間もタメてお客さまの視線を集めることも既に身に付けた様子!これは凄いこと!連獅子の仔獅子を小さいうちに本公演で勤めるのは選ばれし家であり、彼自身の才能だと思います!今月の連獅子は素晴らしい舞台だと思います!
家があっても血があってもダメなものはダメ…とよく両親から言われました!
これからこの三人の実力に期待!
