傳左衛門日記 2月23日
博多座玉三郎特別公演。
いつも博多座から少し遠いホテルを常宿にしているが、今回は気分転換に博多座至近のホテルに変えたが大失敗。チェックインしてから六日間連続でベルのスタッフに「チェックインですか」と言われたのには閉口、客を見ず取り敢えず声をかけるマニュアル通りの流れ作業感、その他様々枚挙に暇が無い。ホテルは名前ではないと痛感する。
地方公演に行くと門弟達の中にはウィークリーマンションを取る者も多い。一度見てみたかったが、楽屋以外で気を遣わせるのも申し訳なく、見られずにいたが、今回傳次郎がウィークリーマンションだったので、初めて内見した。掃除がマメに出来る人には良いだろうが、自分には不向きと心得る。
普段地方公演中は殆んど引きこもり生活だが、今回はホテルの問題も有り出掛けまくった。傳次郎や友人達とモツ鍋や寿司を食べに行ったり、楽しく過ごした。


