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サントリーホール・珠響(傳次郎日記)

一年半前の第一回公演が終わったと同時に今回の公演の企画は始まっていました!前回の反省点や慣れないコンサートホールの使い方、オープニングパフォーマンスからの流れ…いろんなことを一年以上考えてきたと思います!もちろんまだまだ“完璧”とは言えませんが…自分の中ではものすごく興奮し楽しめた公演だと思います!
サプライズゲストの件ではかなりブルーになりましたが仲間から励まされ、最後のサプライズ演奏の稲本・上田・傳次郎のコラボレーションに繋がりました!
今回は亀治郎さんには大変お世話になり私の“わがまま演出”にもご協力いただき…ただただ感謝です!
珠響は30年続けたい公演です!これからも無理なく仲間たちと共に歩み、お客様と同じ空間を楽しみたいと思っております!

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コメント (1)

saku:

傳次郎さん こんにちは。28日は、本当に楽しかったです。

まず、申し上げたいのが、サプライズゲストの件ですが
傳次郎さんにとっては 悔しい思いをされてしまったようなのですが‥
観客側としては、誰一人、あのホールの大勢の中で
ただの一人として‥サプライズゲストさんを観たくてチケットを
購入したひとは、いないということです。


普段 ふれる機会の少ない楽器の演奏に 一流のパフォーマンスに 感動いたしました。 正直にいえば ビックリしました。
和楽器 洋楽器 垣根を超えたところで音楽と楽器の素晴らしさを改めて 感じました。どなたのどこが良かったといえないほど
全部が素敵でした。

でも あえて いうなら‥傳次郎さんの歌舞伎囃子です☆ ☆
気迫の 緊張感 空間を制されていました。
最後のコラボ演奏 MaLさんの真似をされた時は 一瞬で
恥ずかしかったみたいですね‥もう少し頑張って

いつでも傳次郎さんが一番なんですけど(笑)
 ☆
亀治郎さんの獅子は圧巻でした。亀治郎さんは楽器を持たずして
主役のようでした。オーラですね。
私の 癒しの源は‥
傳次郎さん一番、亀治郎さん二番 です。
楽しい時間と癒しをありがとうございました。

9月は演舞場、パルテノンで広忠さん演奏のお能 同じく
パルテノンで橋之助さんの『鳴神』を観劇の予定をしていますが
傳次郎さんを拝見できる予定がないので‥さびしいです。

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