中村屋薬師寺公演。
昨日珠響茨城公演終了後、そのまま京都へ。
朝グランヴィアで朝食、部屋に帰り小一時間、恐らく数年ぶりに二度寝の快楽を貪る。
毎夏、京都の蒸し暑さは異常だが、京都人は夏の蒸し暑さ、冬の底冷えを心底誇らしげに語る。この大いなる郷土愛によって千年の永きにわたり都が存続したのか。
昼過ぎに奈良へ。薬師寺の講堂の前に2600席を並べた圧巻の舞台。流石は中村屋。
日が落ち19時開演。舞台上の暑さはなかなかだが存外に湿度は無く、楽器にとっては大助かりである。
終了後京都に戻り、洗濯、就寝。

