梅雨の京都は実に蒸し暑い。風情も何もあったものではない。ただひたすら暑い。
サッカーワールドカップオランダ戦、街中にファン溢れ、四年に一度の大騒ぎ、彼ら普段Jリーグなど観、常日頃サッカーを贔屓にしているなら納得もするが間違いなく俄、只騒ぎたいだけ、如何なものか。
昔ACミランのファンバステンが贔屓だった。今まで唯一部屋に貼ったポスターもファンバステン。当時に比べ小粒感は否めないが、オランダサッカーはやはり強い。
さて、京都はやはり名品の宝庫。
過日、京都中の至るところに有る帆布鞄「伊兵衛」や手拭い「RAAK」でお馴染みの永楽屋十四代細辻伊兵衛氏から楽屋見舞いに鞄を頂戴した。
これが又大変使い勝手が良い。コンパクトながら長財布に鍵と携帯という必要最低限の物が入る。
旅先にはもってこいの逸品である。

