珠響の後半書きます(汗)…
後半のスタートをきったのは稲本響!
彼のピアノの凄さは前回の増上寺でも発揮されましたが、今回はどういう組みかたを
持って来るか非常に楽しみにしていました。
前回と同様にヒューマンビートBOXのMaLさん、そしてチェロの江口心一さん。
前回昨年11月、今回は2月と短期に2回も公演を組んでしまったので、出演者は曲や演出もすごく気をつかわせてしまったかと思いましたが…
しかし百戦錬磨の出演者には関係ありませんでした!やはりコンサートはいつも新鮮!
あの三人の空間は素晴らしかったです。
*「桜の眠り」は個人的に大好きな曲です。
続いて村治佳織さんの演奏!
村治さんも昨年11月が珠響・増上寺、12月が個人でサントリーホールでのコンサートと続いてしまったので今回の選曲に悩んでいましたが、今回のテーマである「神々」を聞いて合唱とのセッションと決めていました。稲本さんは演奏家でもあり作曲家。個人の曲を持って来ると思い、村治さんは逆にクラシックナンバーを揃えて来た。
最後は稲本&村治のセッションで「珠響」を演奏しました。この曲は今回の為に稲本さんが作曲したものでした。2人のセッションは初めてだったそうですが、一流は関係ありませんね!さすがでした!素晴らし音色に舞台袖にいた私まで2人の世界に引き込まれていきました!
今回の珠響も大勢のお客様にお越しいただき大変感謝しております。
最初は何気ない三人(私&稲本&村治)の会話から始まり、そして現実へ…
あのような大きい劇場で公演させていただき、スタッフにも恵まれ…思い起こせば涙です。
ここで足を止めず、藤原道山さんの「還暦になっても最先端でありたい」という言葉の通り、
我々はまだまだ挑戦します!
