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広忠舞台日記 9月16日

9:00より銕仙会稽古能「三井寺」シテは小早川修氏。その後の曲が銕之丞先生の「雷電」で従兄弟の亀井洋祐が勤めたのでこれの監督にあたる。

稽古能終了後13:30開演の東京宝塚大劇場公演「ザ・スカーレット・ピンパーネル」を観に行く。二度目! やはり宝塚は二回観に行かないと面白さが分からないと思う。私の隣の席のご婦人に話しかけて頂き色々と宝塚のお話を伺えた。「私は春日野八千代さんがトップの頃からなので、も50~60年宝塚を見続けておりますのよ♪」と仰られてました!! まだ一年にも満たない小生としては頭が下がる思いである。そのご婦人はこの「スカーレット~」を計6回ご覧になられると仰るので、宝塚ファンの凄さを改めて思い知った。まだあと三ヶ月残っているが、今年一番の演目はやはりこの「スカーレット・ピンパーネル」かと小生も思います。やはり安蘭けいさんは抜きん出てらっしゃる!トップとしての実力に裏打ちされた余裕と懐の深さ、組み子さん達に対する温かさを感じます。こういったのを「スケールの大きさ」と言うのでしょう。 素晴らしい作品と共に演者様方に巡り会え大満足の星組公演に酔いしれました。

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