8/4(月)・8/5(火)二日間で申し合わせ3ヶ所
8/6(水)能楽現在形の申し合わせ。後ジムへ行き夕方からは国立能楽堂の玄人稽古。
8/7(木)能楽現在形の本番。野村萬斎・茂山千三郎の「朝比奈」の狂言と喜多流狩野了一シテの「邯鄲」。夏場の休み前にもかかわらず満員御礼。 萬斎と千三郎、同世代の好敵手同士、見応えのある一番となった。地謡に野村万作先生に願い舞台が引き締まる。
引き締まると云えば能の後見に父親に願った。地頭に友枝昭世師、囃子チームの後見に亀井忠雄、そして万作先生、現在に生きる能狂言を目指すのであれば、このようなトップの先生方に見て頂きながら答えを出していかなければならない。伝えられたことを承り伝えてゆく、これこそが伝承の世界。
