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広忠舞台日記 5月21日

朝から三響會の稽古と着物・道具(楽器)の支度。この支度というのも舞台を造る上では最も重要な作業となる。曲柄・会の趣旨・相対する役者にお客様、様々なシチュエーションを想定しながら道具や着物を選んでいく。この準備段階でどうやって舞台を造っていくかある程度の想定をつけるのです。 役者はメッセージをお客様に投げかける訳ですから。

夜の新幹線で京都入り。 ルプーに行き親友の武田誠と談笑。

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