梅若能楽学院にて山村庸子氏の御社中の発表会。囃子4番に能の羽衣。 能の小鼓が北村治先生に太鼓が金春惣右衛門先生という人間国宝お二方に挟まれる。終始緊張ではあるが何だか懐かしい感覚を覚える。金春先生は初舞台から勉強させて頂いてる先生。そして幼稚園の頃から亀井忠雄・北村治という大小鼓のゴールデンコンビに憧れ見て育ってきた小生。金春先生に北村先生という、親父とは違い舞台の上で直接お相手願い鍛えて頂いた先生方に挟まれての舞台。これに藤田大五郎先生が加わったら完膚なきまでに叩きのめされるというパターンが多かったですね!? 実に居心地のいい、有り難い舞台をさせて頂きました。まだまだ先生方には教えを頂戴したい!
但し終わって家に戻ってから全く体が動かなくなりました。燃え尽きたのでしょうか!? 体も頭も働かないし動けない… 生きているレジェンド達に全て吸い取られたみたいです(笑)
