「獅子虎傳」公演。同世代の気の合った仲間がゲストに来て下さるのは毎度刺激的だ。今回は同じ年、月生まれの舞踊家尾上青楓、狂言の茂山逸平・童司、歌舞伎の中村梅枝の各氏。特に、小学校の頃から稽古に来ている梅枝さんが、こうやって僕らの仲間に入るようになったのが実に感慨深い。公演も楽屋ノリのゆるいトークと、真剣"勝負"の舞台のギャップがよく出ていたと思う。特に英哲風雲の会の皆さんの真剣さに皆刺激を受けた。
昼夜公演の間がかなり長かったので、広忠さんの誘いで出演者で食事に行く。
「何処に行くの?」「ギョーザ」何故ギョーザ…。
しかも広忠さんは本当に際限無く注文する。未だ夜公演有るんだけど、ね??
終演後”当然”深夜迄打ち上げ。
