何の迷いもなく、札幌で必ず歌舞伎公演が催されるホールに向かう。普通に挨拶して楽屋に入るが、名札を見たら”クレージーケンバンド”、海上を間違えた。警備員「珍しく歌舞伎は斜向かいですよ」親切に教えられ、表に出る。すでにコートにマフラー、手袋が要る程で、たった一ブロックなのに耳が凍るようだ。
いつも乍ら丈の舞踊公演は他の巡業とは明らかに客層が違う。全ステージ必ずカーテンコールになって、”Bravo!!"と声がかかる歌舞伎役者など他にはいない。流石"世界の"玉三郎。
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何の迷いもなく、札幌で必ず歌舞伎公演が催されるホールに向かう。普通に挨拶して楽屋に入るが、名札を見たら”クレージーケンバンド”、海上を間違えた。警備員「珍しく歌舞伎は斜向かいですよ」親切に教えられ、表に出る。すでにコートにマフラー、手袋が要る程で、たった一ブロックなのに耳が凍るようだ。
いつも乍ら丈の舞踊公演は他の巡業とは明らかに客層が違う。全ステージ必ずカーテンコールになって、”Bravo!!"と声がかかる歌舞伎役者など他にはいない。流石"世界の"玉三郎。
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