« 広忠舞台日記 10月13日 | メイン | 広忠舞台日記 10月14日 »

傳左衛門日記 11月11日・奈良

朝七時、朝焼けの京都から奈良の壺坂寺へ。予て親しくさせていただいている御縁で、新仏の開眼供養の奏納演奏をするのだが、この印度より渡来の新仏の巨大さに圧倒される。笛と小鼓のみで"獅子"。脇侍に計らずも巨大な文殊菩薩がおわし、曲目との合致に驚く。生憎の曇天どころか一ト村雨来そうな空、式典開始前に晴天となる。導師の東大寺の大老師が祖父十一世を御存じとの事承り、これも奇縁。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.sankyokai.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/56

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)